2017年10月9日発行

[CM通信]
クリエイティブファーム「EVERY DAY IS THE DAY」、始動
 
佐藤夏生氏と青山尋紀氏が共同CEOを務めるクリエイティブファーム「株式会社 EVERY DAY IS THE DAY」は10月1日、業務を開始した。同社はマーケティングサポートを主事業とする新会社で、企業理念に「Creative Possible」、フィロソフィーに「クリエイティビティは、ビジネスだけでなく、生活や文化、世界、未来を変えられる」を標榜し、「課題解決業から、可能性創造業へ」に挑戦していく考え。設立日は2017年10月1日で、資本金は1000万円。共同代表制をとり、5人の社員で業務を開始した。
WOWOWとTYOドワーフ、オリジナルコンテンツキャラクター「ウーとワー」を製作
WOWOWとティー・ワイ・オー(TYO)のドワーフスタジオ(ドワーフ)は、オリジナルコンテンツキャラクター「ウーとワー」を共同製作した。NHKキャラクター「どーもくん」、三井住友銀行マスコットキャラクター「ミドすけ」などを手掛けるアニメーションスタジオ「ドワーフ」とWOWOWがオリジナルで製作し、「リラックマ」や「うさぎのモフィ」など数々のヒットキャラクターを手掛けるコンドウアキ氏(キャラクターデザイナー)によるデザインによって誕生したもの。WOWOWの公式サイトではオリジナルショートムービーを毎週公開していく。
東北新社、トレンダーズと業務提携 
東北新社は、トレンダーズとコンテンツマーケティング領域における業務提携をスタートした。YouTubeにアップされた動画やWebキャンペーン、イベントといったコンテンツへの「共感」によって、SNSなどを通じて「情報拡散」を生み出す「デジタルコンテンツマーケティング」に対する注目の高まりを受け、テレビCMやWeb動画、番組、体験型イベントなどのコンテンツを制作する東北新社と、マーケティング×テクノロジーを軸とした事業を展開し、デジタル領域に特化したPRサービスやSNSマーケティングに強みを持つトレンダーズがタッグを組んだもの。

[ビデオ通信]
キュー・テック、「8Kコンテンツプレビュー2017」が盛況

キュー・テックは、同社の業務用8K Super Hi-Visionデモンストレーションコンテンツの上映商談会「キューテック 8Kコンテンツプレビュー2017」を、千代田区永田町のビジョンセンター永田町で開催した。シャープ製8Kモニターにより同社完全オリジナルの8Kコンテンツ『京都ダイジェスト』『ぶらっと江ノ電の旅』『ころころ』の3作品を全て非圧縮HDR/BT.2020/60pで上映したほか、マルチメディア評論家の麻倉怜士氏による画質評価ポイント等の解説や「8Kの魅力・3ヶ条」を紹介した。
IPモーション、米国グローバルスターとの連携でモバイル衛星通信事業
フォトロンの100%子会社であるIPモーションはこのほど、米国グローバルスター社と提携し、日本におけるモバイル衛星通信事業を今秋から開始すると発表した。グローバルベースで利用できる衛星携帯電話サービスとしては、日本では4つめのサービスとなる。
パナソニック映像、19・20日に「パナ映展」を開催 
パナソニック映像は19・20日の2日間、東京・東品川の東京オフィス/スタジオにおいて、恒例の内覧会『パナ映展』を開催する。同展では、VRをはじめとする最新の映像ソリューションや、様々な場面で活用可能な空間映像演出など、同社技術を一堂に集め紹介する。