2018年5月10日発行

[CM通信]
ロート製薬「デ・オウ」、新CMが話題に=「北斗の拳」とコラボ

ロート製薬は、「北斗の拳」とコラボレーションした男性向けボディケア・ヘアケア・制汗剤・フェイスケアブランド「デ・オウ」を販売したのに合わせて、同ブランドのイメージキャラクターを務める伊藤英明を「北斗の拳」の“ケンシロウ役”に起用した、「デ・オウ」の新しいTVCM「おまえはもうニオわない」篇を全国オンエアしている。原作を忠実に再現した世界観など、放映直後からSNSを中心に大きな話題を集めており、企画制作は電通関西支社+ダンスノットアクト、演出は井上靖雄氏が手掛けた。
IMAGICAウェストとIMAGICAイメージワークスを合併=新商号を「IMAGICA Lab.」に決定
IMAGICAは10月1日、100%子会社のIMAGICAウェストおよびIMAGICAイメージワークスを合併し、商号を「株式会社IMAGICA Lab.」(呼称:イマジカラボ)に変更する。慣れ親しまれてきた“IMAGICA”に、フィルム時代からの従来の「ラボ」機能の意味を持ち、さらに常に前向きに研究を行い、試行錯誤を続けることでニーズに向き合う「研究機関」としての意味を込めた“Lab.”を加えることによって、「映像の研究機関」で在り続けるという強い意志を示したネーミングとした。
ピラミッドフィルム、芝浦2丁目の仮社屋に移転
ピラミッドフィルムは、現オフィスが入居する鈴江倉庫が建て替え工事を行うことに伴い、2021年春まで芝浦2丁目の仮社屋に移転する。臨時休業期間は6月14日〜6月17日で、6月18日から新オフィスでの営業を開始する。仮社屋(新オフィス)の住所は次の通り。東京都港区芝浦2-12-16。

[ビデオ通信]
JVCケンウッド・ビデオテック、「南青山スタジオ」内覧会が盛況
JVCケンウッド・ビデオテックは8日、東京都港区南青山に開設したアフレコスタジオ「ビデオテック南青山スタジオ」の内覧会を開催した。内覧会では、広い空間を有し、最大20人までの同時収録が可能な収録スタジオや、5.1chサラウンド対応で近い将来はDolby Atmos対応も視野に入れたコントロールルーム等を披露したほか、ロビーでは同社の制作事例として「4K・HDR/ハイレゾコンテンツ」制作、VRコンテンツのプラットフォーム「ZOETOROPE」、「クローズドキャプション/音声ガイド」事業などが紹介された。
第30回「すかがわ国際短編映画祭」、5月12・13日に開催
“世界一小さな映画祭”として、今年で30回目を迎える「すかがわ国際短編映画祭」が12日・13日の2日間、福島県須賀川市の須賀川市文化センター大ホールで開催される。今年は国内22作品/海外11作品の計33作品を、2日間にわたって一挙上映するほか、12日には第30回記念ゲストトークを開催。ゲストには庵野秀明氏、監督の樋口真嗣氏、監督捕・特殊技術統括の尾上克郎氏を迎える。
JVA、3月のビデオソフト売上統計を発表
日本映像ソフト協会(JVA)が8日に発表した2018年3月度のビデオソフト売上統計(速報値)によると、3月のビデオソフトの売上金額は 198億1400万円(前年同月比98.0%)となった。三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEやMr.Children等の邦楽タイトルがリリースされて高実績となったが、『シン・ゴジラ』などのリリースがあった前年同月に比べるとわずかながら割り込んだ。