2017年7月24日発行

[CM通信]
湖池屋「スゴーン」、新しいTVCMを全国オンエア

湖池屋は、「スゴーン」の新しいTVCM「スゴーンなダンス篇」を全国オンエアしている。29年前に放映し、幅広い層から好評を得た「スコーン♪スコーン♪コイケヤスコーン♪」という耳に残るCMソングをEDM風にアレンジするとともに、当時のCMに登場した社交ダンスをコートジボワールのグロ族に伝わる“ザウリダンス”に一新。踊り手に本場のコートジボワール人ダンサーを起用し、インパクトのあるマスクとコスチュームを身に纏って踊る姿が描かれる。企画制作は電通+TYO プロダクション2+TTR-FACE、演出は菊池浩史氏。
TYO、新ユニット「SPARK」を始動=「クリエイティブ・センター」と「03」を統合
ティー・ワイ・オー(TYO)はこのほど、同社のクリエイティブ部門である「03」とCMディレクター集団の「クリエイティブ・センター」を1つに統合し、新たなユニット「SPARK」を始動した。当面「SPARK」の傘下で「03」と「クリエイティブ・センター」が共存するカタチを採りながら社内外への周知を図り、2018年1月に本格稼働する「03」のクリエイティブディレクターやプランナー11人と「クリエイティブ・センター」のCMディレクター24人が所属し、管理部門を含めて40人規模のチーム編成となる。リーダーは鷲見曜一氏(上席執行役員)が務める。
jekiなど、新会社「MMSマーケティング」を設立
ビーマップ、ジェイアール東日本企画(jeki)、Y&N Brothersの3社は、M2M2S(Media to Mobile to Store)を事業領域とする新会社「MMSマーケティング」を設立する。生活動線を意識し、各種メディアでの露出を図り、モバイルを通じて接触者を捉え、強いコンテンツによりモバイルでの接触認証を行い、店舗への送客・買上を促し、店舗での買上実績等をデータで捕捉する、という取り組みを基本事業としており、岩渕弘之氏(ビーマップ 取締役)が代表を務め、本社も東京・内神田のビーマップ内に置く。資本金は1000万円。

[ビデオ通信]
サウンド・シティ、「4 MA Studio」をリニューアルオープン
サウンド・シティはこのほど、MAルームとして運用している地下3階の「4 MA Studio」をリニューアルオープンした。コンソールを撤去して、スタジオデザインを一新したことで、効率的な作業環境と快適な居住空間を提供する。シンプルながら「良い音の追求」をコンセプトに立ち上げまたもので、DAWシステムを中心とし、幅広いスタイルに対応する“息の長いMAルーム”となっており、ワンマンオペレートスタイルを特徴とする同社において、クオリティとコストパフォーマンスの高いミキシングを提供していく考え。
ABAL、“空間移動型VR”最新作『アバル:ダイナソー』を完成
ロボット(ROBOT)の関連会社であるABALの“空間移動型VR”オリジナル最新作『ABAL:DINOSAUR(アバル:ダイナソー)』(最大同時体験者数:6人/コンテンツ時間:約15分)が、現在開催中の「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STATION」で一般公開されている。
DigiBook、時空転送アプリ「NHKのタイムマシン」を企画・開発
DigiBookは21日、NHK所有の貴重映像の中にユーザーがタイムトラベルして記念撮影ができるアプリ「NHKのタイムマシン」の企画・開発を行ったと発表した。同アプリ活用の第1弾では、NHK広島放送局や広島アンデルセン本通(旧店舗)、おりづるタワーにタイムマシンを設置(NHK特設ブース)し、原爆投下前の広島市内4ヶ所のアーカイブ映像にタイムトラベルできる。