2017年11月20日発行

[CM通信]
第一三共ヘルスケア、「ガスター10」のWebムービーシリーズを公開

第一三共ヘルスケアは、「ガスター10」特設サイトにおいてWeb限定ムービー「『胃酸、出スギちゃん』のストレスDays」シリーズ30本を順次公開中。“一発屋芸人”スギちゃんの「日常で胃が痛くなるリアルエピソード」を切り取った内容で、道端・カフェ・タクシー・撮影現場・居酒屋を舞台に、女子大生や運転手、カメラマン、マネージャーなどから辛辣な一言や失礼な言葉を投げ掛けられ、思わず胃酸が出過ぎて胃が痛くなる姿が描かれる。企画制作は博報堂+クラフター+博報堂プロダクツ、演出は小山奈緒美氏。
17、8年目がスタート/麻布十番にオフィスを移転
松尾卓哉氏(クリエイティブディレクター/CMプランナー/コピーライター)が代表を務め、様々な広告キャンペーンを中心に、幅広いコミュニケーションを手掛けるクリエイティブエージェンシー「17(ジュウナナ)」は11月17日、8年目がスタートした。また、先月末にはオフィスを麻布十番に移転し、新たな環境のもとで業務を行っており、同社は今後、発注者が抱える「本当の問題」を見つけ出すことを重視しながら、「人の心を動かすアウトプット」を常に創り出すことを目指していく考え。
エスクリ、森本千絵氏をアートディレクターに招聘
挙式・披露宴の企画・運営を事業展開するエスクリはこのほど、森本千絵氏をアートディレクターとして招聘した。同社は今年度前期から、主要広告媒体との連携強化および新たなイベント施策を実施するなど、プロモーション戦略の強化を図るとともに、中期経営方針において戦略的にブランディング・プロモーションの推進を行っていく計画を掲げており、今回その一環として森本氏がアートディレクターに就任したもの。

[ビデオ通信]
Inter BEE 2017が閉幕
音と映像と通信のプロフェッショナル展「Inter BEE 2017/(第53回)2017年国際放送機器展」(主催:電子情報技術産業協会/JEITA)が17日に閉幕し、3日間の会期を終えた。今回は初めて幕張メッセ(千葉県美浜区)の国際展示場1ホールから8ホールまでの全館を使用し、過去最多となる1139社・団体が出展。来場者数は15・16日の2日間で2万5448人(うち海外から815人)となった。
ソニー 『Beyond Definition ともに創る。ともに進む。』をテーマに、新しいCineAltaカメラ「VENICE」を初披露したほか、8K 3板式カメラシステム「UHC-8300」や、4Kライブ制作に対応するライブスイッチャなどを出展。また、映像・音声・制御信号のIP伝送できるIP Live Production Systemや、収録・編集からアーカイブまでをカバーするMedia Backboneをはじめとしたファイルベースソリューションを提案した。
パナソニック 「Connect to the Next Stage〜Innovation@Business Front」をコンセプトに、4K/8Kといった超高解像度時代を見変えた現在の市場ニーズに対応する多彩な放送・制作ソリューションのほか、高効率化/高付加価値化による働き方改革に貢献するワーフローソリューションを出展した。
朋栄 昨年に引き続いて「FOR-A World of Possibilities(無限の可能性に向けて)」をメインテーマとし、「解像度」「伝送方式」「階調/色調」「コーデック」の4つの技術基盤を中心に、回線、スタジオ・ニュース、スポーツ、グラフィックという4つのアプリケーション分野に向けた製品展示およびソリューション提案を行った。