2018年1月15日発行

[CM通信]
東急エージェンシー、新ユニット「TOMO」の活動をスタート

東急エージェンシーはこのほど、デジタル化が加速するコミュニケーション環境の変化を踏まえ、ソリューション領域の垣根を越えた統合的なクリエイティブディレクションを行う新たなエクスペリエンスデザインユニット「TOMO」の本格稼働を開始した。メンバーは、渡辺コウキ氏(クリエイティブディレクター/統合プランナー)、酒井亮祐氏(クリエイティブディレクター/統合プランナー)、野澤直龍氏(クリエイティブディレクター/ 統合プランナー)、鷹野俊輝氏(プランナー)の4人。
資生堂、 資生堂企業資料館で企画展を開催中
資生堂は5日から、企画展「資生堂のデザイン?新しい価値づくりへの挑戦? Shiseido's design - Challenge to create new value -」を静岡県・掛川市の資生堂企業資料館で開催している。入館無料。同展は、「資生堂のデザインに対する挑戦と革新へのエネルギーが、伝統に厚みを持たせ、新たな価値づくりにつながっていく姿」を、具体的な広告・宣伝物等を通じて紹介する内容となっており、7月1日まで実施する(開館時間10:00〜17:00/月曜休館)。休館日は月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)。
AOI TYO Holdings、TYO本社の土地・建物を譲渡
AOI TYO Holdingsはこのほど、同社の連結子会社であるティー・ワイ・オー(TYO)の固定資産の譲渡について決議した。譲渡資産の内容はTYO本社(東京都品川区上大崎2-21-7)の土地・建物で、不動産事業のコスモスイニシアに譲渡する。譲渡益(概算)は4億8400万円。今月10日に契約を締結し、物件引渡期日は3月30日。

[ビデオ通信]
レスパスビジョン、製作/ポストプロ担当の映画公開続く
3月3日から新宿武蔵野館ほかで全国公開する『ラーメン食いてぇ!』、4月7日から新宿バルト9ほかで全国公開する『ミスミソウ』、初夏から全国公開される『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』など、レスパスビジョンが製作委員会へ参加するとともに、レスパスフィルムが制作プロダクションを担当する映画作品の公開が続く。レスパスビジョンは2013年11月に制作プロダクションとしてレスパスフィルムを設立しており、ポストプロダクション業務についても、映画・ドラマの比率が高まっているという。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018、コンペ部門の作品募集を開始
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018が10日、コンペティション部門の作品募集を開始した。募集期間は3月1日まで。同映画祭は、世界に先駆けてデジタルシネマにフォーカスし、次代を担う新たな才能の発掘・育成と、映像産業の発展への寄与を目的に2004年から開催されているもので、節目の第15回となる2018年は、例年より会期を1日増やし、7月13〜22日の10日間にわたって開催される。また、コンペティション部門の構成を「国際コンペティション」と「国内コンペティション(長編部門・短編部門)」の2カテゴリー・3部門構成にリニューアルした。
JVA、11月のビデオソフト売上統計を発表
日本映像ソフト協会(JVA)が10日に発表した2017年11月度のビデオソフト売上統計(速報値)によると、11月のビデオソフトの売上金額は153億9800万円(前年同月比93.1%)となった。DVDの売上金額は74億7300万円(同81.7%)、ブルーレイは79億2500万円(同107.2%)だった。