2018年7月16日発行

[CM通信]
クーパービジョン・ジャパン、「MyDay」の新ブランドキャンペーンを展開

クーパービジョン・ジャパンは、プレミアムワンデーコンタクトレンズ「MyDay(マイデイ)」の新しいブランドキャンペーン“あきらめないで コン活しよう”を実施中。イメージキャラクターに大政絢を起用するとともに、オリジナルキャラクター「マイデイ君」を開発。2人が出会う「コン活」ラブストーリーを通じて、ユーザーが自分自身に合ったコンタクトレンズを比較・選択するアクションを促すコミュニケーションを構築している。企画制作はジオメトリー・グローバル・ジャパン+TYOモンスター。
マルマン、スケッチブック「図案」の60周年を記念したコミュニーケーションを展開
マルマンは、ロングセラー商品「図案」の誕生60周年を記念した特設サイト「ZUAN LIFE!」を開設した。プロジェクト全体のテーマは「ZUAN LIFE!」、キャンペーンコンセプトは「60年間の歴史を持つ、スケッチブック」「みんなが毎日をデザイン(図案)する暮らしを提案する、スケッチブック」「現代のクリエイティブツールとしての、スケッチブック」の3つ。現在、様々なクリエイターが参加したコンテンツを順次展開しており、マルマンとCampがコラボレーションするカタチで全体のクリエイティブを手掛けた。

[ビデオ通信]
日本映画テレビ技術協会、特別セミナー「4K HDR撮影から仕上げの現状」が大盛況
日本映画テレビ技術協会 映像プロセス部会は3日、第55回特別セミナー「4K HDR撮影から仕上げの現状」を開催した。同セミナーは、“4K HDR制作の撮影から編集仕上げまでのプロセス”をテーマに、4K/8Kなどの高解像度時代がさらに進化を続け、多様化している中で、「映像コンテンツ制作者が、今、すべきことは何か?」の本音を聞く機会として企画したもので、HDR撮影の現状やHDR規格などについてNHKやメーカーが解説したほか、ポストプロダクション各社のカラリストが登壇し、HDR業務の現状やHDRグレーディング作業の苦労談などについて発言した。
JVA、2018年度「ビデオの日」キャンペーンの企画概要を発表
日本映像ソフト協会(JVA)は5日、同協会小会議室において、市場活性化キャンペーン「11月3日はビデオの日」2018年度企画の概要について発表した。記者会見で、「ビデオの日」実行委員会委員長でJVA会長でもある島谷能成氏(東宝 代表取締役社長)は〈11月3日ビデオの日キャンペーンは、今回で3年目。我々もここから一丸となって進撃していきたい〉と意気込みを語った。