2018年9月17日発行

[CM通信]
博報堂ケトルなど、渋谷ブリッジにストリートオフィス『TRAIN TRAIN TRAIN』 を開設

博報堂ケトルは、新しい複合施設「渋谷ブリッジ」 に、ストリートオフィス「TRAIN TRAIN TRAIN」を開設した。博報堂ケトルのほか、audioforce tokyo/EDP graphic works/ホワイトブリーフ/ディグラム・ラボのクリエイティブ関連5社が集まって運営する形式となっており、2階は5社が入居するオフィス・共有スペース、1階はカフェ・スナックの「No rails / No rules」とギャラリー「7M」を併設。さらに、月額制のコワーキングサービスも用意しているほか、屋上のルーフテラスを活用したクリエイター向けワークショップやセミナー等のイベントも開く予定。
資生堂uno、ユニークなWeb-CMを公開/ホテル三日月とコラボ
エフティ資生堂の男性用化粧品ブランド「uno」は、高保湿スキンケア商品「スキンセラムモイスチャー」の新発売を記念し、Web-CM「ホテル三日月コラボ」篇を公開中。「勝浦スパホテル三日月」を舞台に、unoのイメージキャラクターを務める野村周平が「スキンセラムモイスチャー」で保湿する姿を通じて商品特性(お風呂ついでのスキンケア)を訴求する内容で、全体のテイストはホテル三日月の“懐かしCM”を踏襲。映像トーンも昭和感の醸成を目的に敢えて荒く仕上げている。企画制作は電通+THREE NINE、演出は十島将二郎氏。
ジオメトリー・グローバル・ジャパン、採用・トレーニング担当部署を新設
ジオメトリー・グローバル・ジャパンは、人材採用プロセスを見直し、採用・トレーニング担当部署を新設するとともに、岩井恵里香氏がシニアHRマネジャーに就任した。同社はWPPグループが推奨するシェアド・サービスを活用した人材採用を行ってきたが、ビジネスの急成長、求められる人材の高度化を背景に、ブランド・エンゲージメント、マーケティング・トランスフォーメーションを推進するエージェンシーとして さらなるサービス強化を目的に、自社内に採用およびトレーニング担当部署を新設したもので、岩井氏は人材戦略立案と実行を担う。

[ビデオ通信]
映文連、「映文連アワード2018」受賞作品を発表
映像文化製作者連盟(映文連)は13日、わが国唯一の産業・文化短編映像祭『映文連アワード2018』の受賞作品を発表した。最優秀作品賞(グランプリ)はヨネ・プロダクションが制作した『からだの中の宇宙 高精細映像が解き明かす』が獲得した。文部科学大臣賞はチーム谷四が制作した『ニジェール物語』、経済産業大臣賞はモンタージュが制作した『MEET MR.MATSUSHITA』が受賞。i賞(個人賞)には『MEET MR.MATSUSHITA』を手がけた落合正夫氏が選ばれた。表彰式は11月26日、東京・六本木の国立新美術館 講堂で行われる。
キヤノン、iPad上でRAW現像が可能な画像編集アプリを開発
キヤノンは、撮影画像の閲覧/編集/現像を行うためのiPad用アプリケーション「Digital Photo Professional Express」を新開発した。第1弾となる「Digital Photo Professional Express Version 1」の無償提供を10月下旬から開始する。同アプリは、キヤノン純正のRAW現像ソフトウェア「Digital Photo Professional」の基本機能を踏襲しながら、iPad上でRAW現像ができる。
BMD、レスパスビジョンがNEWSのコンサート収録に同社製品を使用
ブラックマジックデザイン(BMD)は、レスパスビジョンが男性アイドルグループNEWSのコンサートの収録にSSDレコーダー「HyperDeck Studio Pro」71台やルーター「Smart Videohub」等を使用したと発表した。さいたまスーパーアリーナで行われたNEWSのコンサートでは、収録カメラ39台、送出カメラ11台、収録スイッチングなどの51回線と予備回線が、中継車を介してVTR車に送出。収録には71台のHyperDeck Studio Proを使用し、1ラック内のHyperDeck StudioProの10台のうち5台は収録用、残り5台はバックアップ収録を行った。